ドラゴンクエストやファイナルファンタジー(FF)の昔から物語性あるゲームが面白い

物語系のスマホゲームが人気のある理由

疑似体験的な要素が含まれるゲームは、展開される物語に惹かれる

ゲームに嵌るひとつの要素は、どことなく現実逃避型の面があり、実体験では成し遂げられそうもない世界を、ゲームの中で主人公に感情移入して、課題をクリアすることで達成感を味わう。 そこには、自分の好きなシチュエーション、例えば、歴史ものが好きであれば、戦国武将の信長が主人公のゲームで、天下取りをしてみる。

クリアするゲームの達成感

スマホゲームが万人に受けた背景には、パズドラやTSUM TSUM(つむつむ)のような単純なゲームアプリがありました。 電車内で、男女問わずに一心不乱にスマホと格闘している姿がよく見かけられました。 こうしたゲームは、暇つぶし的な要素があり、短時間でもクリアすると、達成感に浸ることができます。

海外でも高く評価されてきた日本のゲームコンテンツ

恐らく、日本のゲーム人口は、この10年で大きく変わり、まさに老若男女を問わず楽しめるようになりました。
その理由は、スマホの進化にあり、年代別にみたスマホの利用率では、10代が9割以上で、60代の高齢者でも5割を超えているようです。
1980年当初、ゲーム愛好家は据置き型のテレビ専用ゲームやパソコン用のソフトで楽しんでいましたが、どちらかというとオタクっぽく見られていました。
ゲーム自体は、任天堂のスーパーマリオブラザーズがファミコンとともに一大ブームを巻き起こすなど、ゲームを楽しむ機器の進化とともに、名作が続々と登場してきました。
ゲームの変遷を辿ると、パックマンやスーパーマリオのようなキャラクターものから、その後、ストーリー性を持った作品がシリーズで登場するようになり、ドラクエの新作発売に長蛇の列ができる社会現象にもなりました。
最近では、アクションRPGやホラーもの、戦国記もの、美少女ものなど、ゲームコンテンツの種類がどんどん拡大して、人気の作品はシリーズ化されています。
例えば、戦国記では、三国志が定番で、いろんなタイトルで歴史物語を展開しています。
こうしたゲームがスマホと合体することで、より多くのゲームファンを獲得しています。
スマホによるゲームは、立ち上げが簡単で、ダウンロードしたゲームアプリで手軽に楽しむことができるし、SNSなどのネットに接続して仲間とプレイするソーシャルゲームも人気です。

進化を遂げるスマホで気軽にゲームに没頭してみてはいかがか

ゲームって、子供はもちろん、大人も嵌りやすいもので、特に、日本には任天堂やバンダイナムコ、ソニーといったゲーム機器メーカー、ソフト提供企業が昔からヒット作品を世に送り出していた。 180年代、任天堂のファミコン登場でRPG(ロールプレーイングゲーム)を駆使したドラクエやFFなど、名作が生まれた。