ドラゴンクエストやファイナルファンタジー(FF)の昔から物語性あるゲームが面白い

物語系のスマホゲームが人気のある理由

疑似体験的な要素が含まれるゲームは、展開される物語に惹かれる

スマホゲームにリメイクされる人気作品

コンシューマーゲームで人気だったゲーム、特にシリーズものがスマホゲームにリメイクされ、リリースされることがあります。
その代表的なものと言えば、名作シリーズのドラクエ、ファイナルファンタジーでしょう。
また、シリーズもので20年以上のロングセラーとなっていた牧場物語がリメイクされて、牧場の疑似体験ができるシミュレーションゲームとして、人気を博しています。
さらに「化物語」(ばけものがたり)をはじめとした〈物語〉シリーズも、原作の小説家西尾維新氏の作品として、2009年にテレビアニメ化され、その後、劇場版アニメなどにもなり、そしてスマホ向けのゲームアプリとして、リリースされました。
今、旬なアイテムでもあるスマホゲームは、他で人気を得たアニメや劇画などのゲームアプリ化が進んでいます。

ストーリー性か、ゲーム性か

スマホゲームとして、世界的に人気を博した、あのポケモンGOにも、実はストーリーがあります。
ポケモンGOには、ウィロー博士という人物がいて、世界からポケモン(不思議な生き物)を収集して研究している。
この博士の手伝いをすることになったという設定のプレイヤーが世界中から未知のポケモンを捕獲して、図鑑に登録したり、博士にポケモンを送る役目を担う、というストーリーがあります。
しかし、実際に、ポケモンGOでプレイしたことがある人がそんなストーリーを意識しているかと言えば、恐らく意識せずにポケモンの捕獲に躍起となるはずです。
それとは別に、美少女ゲームに見られる純粋に物語に特化したようなゲームアプリの存在がスマホゲームの人気となっています。